キャンプ

初めての雪中キャンプデビュー(のための構想)

実はこれまでに1度も雪中キャンプなるものを経験したことがないので、次シーズンの冬は是非とも挑戦したい!
というわけで、まだ9月だけど雪中キャンプに向けての構想を練ることにする。

目指す雪中キャンプのイメージ

眠れないほど寒いというのは考えものだけど、ポカポカ超快適とまではいかなくていいかな。食べ物で体を温めて、焚き火で暖をとるという感じで。

雪の中で、耐えられる範囲で寒さを楽しめたらそれでOKなんで、できる限りの軽装備雪中キャンプにしたいな。
で、まずはソロキャンプでぼくが人柱になってみて、楽しめる範囲内の寒さだったら、次からカップルキャンプに移行しよう。(足りないものとかを足していく)
死んでしまうほど寒いという事態にはならないと思うので、まぁ、やってみようや。

キャンプ地候補

距離的にも遠くなく、まわりを見渡しても雪中キャンプの報告が多い『若杉楽園キャンプ場』が最有力候補地。

ここは近くのお寺が管理する無料のキャンプ場で、街も近いし、温泉も近いし(雪の日に営業してるのかは不明)、トイレや炊事場の設備もばっちり。
行ったことのある人はご存知の通り、福岡市内の近くで、なかなかの標高があるので景色もすごくいい。
サイトは土と砂利が混ざった広いフリーサイトで、車の乗り入れもOK。
そしてなんと直火もOK。

訂正日2017/10/4
コメント欄からご指摘をいただき、調べ直したところ、『若杉楽園キャンプ場』は”直火禁止”でした。
誤った情報を掲載してしまい申し訳ございませんでした。
他サイト様でも直火可の記載があるかもしれませんが、『若杉楽園キャンプ場』は”直火禁止”です。

めっちゃ自由度の高いキャンプ場なので、とても好きなサイトだけど、キャンプシーズンの週末は利用客もいっっぱいいます。
マナーが悪いから◯◯禁止!のようにはならないよう、後片付けとかゴミ拾い、ちゃんとせねば!

でもこのサイト、地面はかなり硬いので、打てないこともないけどアルミペグだと結構大変…
管理されている方々が、たまに砂利を撒いているので、余計にペグが通らない。
雪の中なら違う方法でペグダウンすることになるんだろうけど、どうやるんだろう。
雪かきして地面が見えれば打てるだろうし、雪用のペグとか必要なのかなぁ。

雪中キャンプデビューに準備するもの「テント」

テントはいつも使うⅡ型のクロノスドーム(モンベル)で。
春・夏・秋のスリーシーズン用テントだけど問題ないはず。

クロノスドームはベンチレーションがしっかりついてて、入り口はほぼ全面メッシュ、反対側も大きなメッシュ面を持つので、夏よりの3シーズンなんだろうけど、小さなテントなので気持ち的には寒さも紛れるんじゃないかなぁ。
こうなると(こうまで冬キャンプに行きたくてしょうがなくなると)もう少し奮発してステラリッジテントを選んでおけばよかったなぁとも思うけども、どんなテントでも結局は寒いと聞くので大丈夫でしょう。

雪中キャンプデビューに準備するもの「マット」

電源サイトなら電気カーペットでいいだろうけど、若杉楽園キャンプ場は電源なし。
だからマットはなるべくちゃんと準備して行きたいと思う。
地面から順に、『グランドシート』→『極厚銀マット』→『テントフロア』→『サーマレストマット』→『インフレーターマット』→『シュラフ』という感じ。
これだけあれば絶対大丈夫(予想)。

極厚銀マットを追加購入する必要があるな。
厚さ1.5cmが一般的な(?)極厚みたいだけど、もっと厚いのないっけ??
幅は60cmのものとか100cmのものとか・・・

クロノスドームⅡ型のフロアが130×230。
ロゴスのインフレーターマットが135×190。

なので60cm幅の銀マットを2枚用意するのがいいのかな。

雪中キャンプデビューに準備するもの「レイアウト」

タープをうまく使ってシェルターを作ったり、コットン系のテントなんかで暖房を効かせることができればいいんだろうけど、ツーリング用のタープでなんとかする予定。

スノーピークのライトタープペンタシールドを小川張りでレイアウトすれば、何かしらで暖房できやすいだろうね。

雪中キャンプデビューに準備するもの「暖房器具」

基本は食べ物と焚き火で暖をとる予定ではあるものの、さすがにそれだけでは快適とは言えないだろうということで・・・
ソロならひたすら我慢でいいだろうけど、カップルだとそんなわけにもいかないはず。

現時点で暖房器具を準備するとすれば、『武井ストーブ』なんか理想的。

武井バーナー501A
【冬の定番】武井バーナーについて調べてみた。出典:amazon 冬のキャンプで大活躍する定番のアウトドアギアといえば、薪ストーブとロケットストーブ、あとは灯油系のストーブやガス系...


灯油は燃料としても安心だし、見た目も抜群、きちんと手入れすれば一生使えるだけのものなんじゃないかな。
燃焼時間は501Aよりも短いけど、『武井バーナー301A』のセットでおそらく十分だと思う。
灯油の予備は持っていくだろうし、焚き火と併用するとすれば5時間も燃えてくれるならもの足りないことはないはず。
冬に向けて灯油系のギアも揃えていきたいなぁ・・・

本当のところ薪ストーブが欲しいんだけど。

ソロキャンプの時はストーブなしでも、まぁ、いいけど、湯たんぽくらいは持って行こうかね。

雪中キャンプデビューに準備するもの「食事」

やっぱり鍋でしょう。
キムチチゲとかかな。

ライダーストライポッドを用意しててもいいかもね。
あとはコーンスープとか、コーヒーとか、お白湯とか。
とにかく温まりそうなものを口に入れて温まろう。

雪中キャンプデビューでやりたいこと

なんだろう。

ソリ・・・
雪だるま?w
空に向けてセルフ雪合戦。
テントでゆ〜〜っくり本読んだりね。

一番したいのは焚き火です。